この髪、生まれたて。SERIOが独自開発したプライベートブランド

浴衣のルールをご存知ですか?

夏祭り、花火大会など、浴衣で出かけたくなるこの季節。
浴衣のマナー、ご存知ですか?普段あまり着る機会のない浴衣だから、悩んでしまいますよね。
でも、きちんと浴衣を着こなして、凛とした女性になりたい!
そんなあなたに、浴衣を着る上でのマナーをご紹介します。
大事なポイントを抑えてあなたも浴衣美人になりましょう。 

浴衣美人のマナー

美しく座るとき/
美しく立ち上がるとき
正座を去る場合片足を後ろへ少し引き両膝を折り曲げて片膝ずつ畳につけて座ります。椅子の場合は、帯を背でつぶさないように心がけ、裾まわりにもシワにならないよう気遣いしてみてはいかがでしょうか。
美しい姿勢
あごを少し引き、肩の力を抜いてリラックスし自然に立ちます。足は少し内股ぎみに膝はそろえることを意識してみてください。無理に胸を張ったりしないように!
キレイに手を
伸ばすとき
伸ばしたい手の反対側の手で袖口やたもとをつまみ、袖に食べ物をつけたりしないようにしましょう。また何かを倒してしまったりするようなことを防ぐだけでなく、なんといっても優雅に見えて美しいです。
お手洗いに行くとき
裾を汚さないためには洋式のお手洗いがおすすめです。浴衣の裾を、帯の上部まで持ち上げて浴衣の両端を帯に挟みます。ピンを持参し留めても大丈夫です。
美しい歩き方
歩幅はやや小さめに歩くことで上品に見え、やや内股ぎみに歩くことで美しく見えます。大股歩きはNGです(笑)最低でも浴衣の幅で歩きましょう!
お呼ばれされたとき
お呼ばれされた際は裸足であがるのはNGです。足袋を持参し、お邪魔する際にさりげなく履くといいでしょう。また室内を歩く祭に敷居や畳の縁を踏まないよう要注意です。

浴衣美人のトラブル対策

前身ごろを閉めるには?
下前は、脇の身八つ口に左手を入れ衿を引き、上前は、おはしょりの折り返しの上側1枚を持ち下に引くとよいでしょう。
裾がずれないようにするには?
上前を持ち上げ、下前を引き上げて腰紐の上へ押し込み次に、上前を引き上げて腰紐の上へ押し込むとよいでしょう。
帯を苦しくしないためには?
帯の下部を下側に引き、上部に余裕をもたせるとみぞおちの締め付けが解消されるので、とても楽になるはずです。
事前に鼻緒の長さを調節!
事前に鼻緒の長さ調節をしておく事をおススメ致します。また指の間の痛み止め専用グッズなどドラッグストアなどで購入できるのでおすすめです!
乾いた布(ハンカチ)を準備!
乾いた布(ハンカチ)等を下に敷き、濡れたおしぼりなどで上からたたき、濡れた部分を乾いた布(ハンカチ)でたたくようにしてシミをぼかしましょう。